Inspection Equipments
設備情報(品質保証設備)
高品質の製品保証するため各種検査設備を取り揃えています。
確かな品質を保証する検査設備
Inspection Equipment for Reliable Quality
当社の主な品質検査設備
万能試験機
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50t万能試験機は、コイル・バーに加工した鋼材から採取した試験片に引っ張り方向の力を加え、降伏点または0.2%耐力、引っ張り強さ、伸び、絞りを測定し、鋼材の強度・延性を評価する試験装置です。
2024年8月15日に老朽更新し、最大50tのコンピュータ制御電気油圧サーボ式、最大1msecの超高速サンプリングデータによる高精度を確保した最新型の装置となっております。
また、前方開放式油圧チャックを採用し、誰でも容易な作業性を実現、高張力は自動演算され高精度な計測を可能としています。
マイクロビッカース硬度計

ワーク表面上にダイヤモンドの圧子を接触させ、上から1gf~20kgfの力で押しつけて、圧痕の面積から硬さ値を計算・表示する試験機で、断面の硬さ分布をより細かく測定するのに適しています。
当社では1回/年、JIS規則に準じて校正した硬度計により、試作品、初期流動品の出来栄えの確認などに活用しております。
ロックウェル硬度計

ワーク表面上にダイヤモンドの圧子を接触させ、上から50kgf~150kgfの力で押しつけて、圧子の押し込み深さから硬さ値を求める試験機です。
当社では1回/年、JIS規則に準じて校正した硬度計により、製品硬度を保証しております。
ブリネル硬度計

ワーク表面上に超硬合金の球の圧子を接触させ、上から500kgf~3000kgfの力で押しつけ、くぼみの淵の円の直径を測り、硬さ値を求める試験機です。
当社では1回/年、JIS規則に準じて校正した硬度計により製品硬度を保証しております。
自動滴定装置

自動で試薬滴下、終点判断し濃度計算を行う装置で、当社では酸洗皮膜処理ラインで使用する薬液の濃度管理に活用しています。
測定誤差を最小限に抑制した濃度管理が可能となり、CHQコイルの被膜品質安定化に貢献しています。
表面粗さ・輪郭形状測定機

輪郭形状測定と表面粗さ測定を検出器交換する事で、1台で行える複合機です。
触針の先端を測定対象に接触させてワークの形状、表面の状態を測定します。
パイプ切断品の面取り部位形状測定に加えて、試作品、初期流動品などの表面粗さの測定に活用しております。
マイクロスコープ

最大1000倍の観察、2D、3D形状測定、コンタミカウント機能を搭載したデジタルマイクロスコ-プです。寸法・形状・外観状態等の詳細を定量化、データ化することにより、試作品、初期流動品の出来栄えチェック、素材、部品メーカー様への迅速なフィードバックにつなげております。
金属組織顕微鏡
