主要設備

 

当社の主な設備
素材のコイルまたはバーから酸洗、ショットブラスト、熱処理、皮膜処理などの工程を経て、抽伸、伸線、切断、冷鍛を行い、お客様の仕様に合わせた製品に仕上げます。

酸洗被膜処理装置
熱間圧延での素材スケールや錆等を酸洗除去し、冷間鍛造がしやすいように潤滑皮膜処理を行います。当社のラインは酸洗、ボンデ・リューベ処理など合計14槽から構成される一貫ラインとなっており、自動高圧水洗などを駆使して、錆、汚れを徹底的に除去しています。
また、2019年に自動滴定装置を導入しており、安定した薬液の濃度管理に努めております。